海外産の強力デオドラント「デトランスα」を使ってみました

海外産の強力デオドラント「デトランスα」を使ってみました

 

デンマーク発のデオドラントがあるということで、実際に使ってみました。日本ではデトランスαとして売られていますが、海外ではPerspirexというそうです。

 

デトランスαの特徴は、使えば使うほど汗の量が減っていくということです。輸入商品なので、返金保証などはありません。

 

2016年9月に販売停止になってしまいました。現在入手が非常に困難になっています。

 

デトランスαのおすすめポイント

使えば使うほど効果が出てくる

 

デトランスαは、使えば使うほど効果が出てくるデオドラントです。最初は1日1回塗る必要がありますが、効果が出てきたら徐々に使う回数を減らし、週に5回、3回と数を減らすことができます。

 

塗り直す回数を減らすことができれば、塗り忘れで困ることがないのでとても便利です。

 

塗り直しの必要がない

 

1日1回塗るだけで良いほど効果が持続します。塗るタイミングはお風呂上がりで、塗ってからしっかり乾かすことで、汗腺を塞ぐような効果があるようです。

 

寝る前に塗って朝拭き取れば効果が1日持続するため、塗り直す必要がありません。効果が出るまでに少し時間がかかる人もいるようで、そういう人は最初の数日は塗り直しが必要かもしれません。

 

デトランスαのここがイマイチだった

肌荒れ

デトランスαは海外産で、とても強力です。そのため、肌が弱い人は肌荒れしやすいというデメリットがあります。ノアンデやラポマインは肌にやさしい成分が含まれていたり、保湿するための成分が含まれていますが、デトランスαはとにかく汗を止めることに特化しているので、肌荒れの心配があります。

 

肌が荒れてしまうと、皮脂がでやすくなり、臭いが強くなる原因になります。特に脇の下の肌は弱く、荒れやすいので使い方には十分な注意が必要です。

 

塗りにくい

クリームタイプではなく液体でロールタイプになっていますが、これがとても塗りにくいと感じました。ついつい出すぎてしまって、たらーっとお腹まで垂れてきてしまうことがしばしば。

 

結局そのままでは塗りにくいので、コットンに染み込ませて塗っています。外出先で塗り直したい人は、衣服が濡れてしまう可能性があるので注意が必要です。

 

実際に使ってみて

 

海外輸入品なのでとても簡素な作りで、日本語のシールがはられているだけの状態です。ワキガ専用というよりは、汗を徹底的に抑えるデオドラントになっています。

 

 

中に説明書がありますが、すべて英語なのでよくわかりません。ただ、公式ページにある程度使い方が書いてあったので、この通りに使いました。

 

 

ロールタイプになっていて、プラスチックの球体を回転させ、中の液体を塗布する形になります。クリームタイプとは違ってとても塗りにくいのが難点です。ついつい出すぎてしまうこともあって、もったいない使い方になってしまうこともあります。

 

塗りすぎは肌荒れの原因にもなりますから、少ない量をしっかり塗るのが基本です。一度コットンに染み込ませてから塗るのがオススメです。

 

脇汗の量は減ったのか?効果は?

海外産ということもあり、脇汗はかなり減ったと思います。試しに片方だけつけて1日過ごし、もう片方には市販の制汗スプレーを使ったのですが、明らかに汗の量に違いがありました。

 

ただ、暑い日はやっぱりジワジワ出てきてしまうので、数週間しっかり塗ることが大切だと思います。

 

脇汗の量が減るということは、同時にワキガ臭も減らせるということになります。ですが、脇汗を止めるだけでは不十分で、常在菌の繁殖を防いだり、臭いを防ぐ成分も入っていないと臭ってしまいます。

 

⇒わきがの臭いのメカニズム!ここから分かる対策のヒント

 

デトランスαは、ワキガ専用デオドラントとはちょっと違った立ち位置で、汗を防ぐことに特化した制汗剤になると思います。ワキガ臭を徹底的に防ぎたいのであればちょっと不十分かな?と思うところもありましたが、夏場に汗を防ぐならアリな商品だと思います。